中国・上海旅行の持ち物リスト!便利グッズや注意点も【体験談あり】

こんにちはMasaです。

中国は日本の隣の国で、

訪日する国の割合では、中国人が一番多いという統計データがあります。

さて、日本から中国へ行く方も、

ビジネスでの渡航は多いのではないでしょうか。

観光では上海や北京に行く方は多いかもしれませんが、

他の地方都市へ旅行へ行く日本人は少ないんじゃないかなあと思います。

僕はこれまで何度も中国へ訪れているんですが、

周りからは毎回「大丈夫か?」と心配されるものです。

確かに西安に行くときに、武装した警官に囲まれたりしましたが、

そこまで危険だと思ったことは今までありませんでした。

中国への入国は、持ち物検査などとても厳しいイメージがあるのではないでしょうか。

でも、前もって何を持って行ってはダメなのかを知っておけば怖いもの無しです!

本日は、中国旅行の中でも特に人気のある、

上海へ旅行の際の持ち物リストを僕の体験をもとに考えてみました!

 

中国・上海旅行の持ち物リスト

 

上海へ旅行へ行く際の持ち物リストを必需品、便利グッズにわけてご紹介していきます。

 

必需品

 

パスポート海外旅行時には必須
Eチケット同上
海外旅行保険(控え)万が一のために
現金空港で両替してもいいが、少し持って行くと安心
クレジットカード海外旅行付帯のクレカ複数枚
SIMフリーのスマホSIMを変える必要があるため
パソコン調べ物、記事を書いたり暇な時間があるときの暇つぶし
モバイルバッテリー充電が切れた時のために
カメラ思い出を撮るのに必要
Tシャツ4枚ほど
パンツ3着ほど
下着3枚ほど
靴下3足ほど
ボールペン出入国の際の記入に必要
コンタクトレンズ類必要な方
化粧品類必要な方
歯ブラシ・歯磨き粉中国の歯磨き粉は変な味がするため、慣れている自分のものを使用した
髭剃り必要な方
リュックサック観光をするためリュックは必要
日焼け止め日光の強さは日本とは変わらないが、必要な場合
サングラス必要な場合(僕は目が光に弱いので、どうしても外に出る際は必要になる)
薬など風邪薬や下痢止めなど常備薬が必要な方
折り畳み傘雨の日のために
その他各自必要なもの

 

Tシャツやパンツは特に季節は気にせず記載しています。

冬の場合はこれに上着やヒートテックなどを個人で持って行ってください。

この持ち物で1週間くらいは余裕だと思います。

コンセントの変換プラグは欲しいのかという問題ですが、

基本的に中国は、日本と同じAタイプのものと、Oタイプの2種類がありますが、

僕はこれまで色々なホテルに泊まりましたが、

変換プラグが必要になったことは一度もありません。

大きなホテルや、3つ星ホテルには基本的にはAタイプで使用できると思います。

心配な場合は、1つ変換プラグを持って行くといいでしょう。

 

便利グッズ

 

便利グッズでは僕が持っていけばよかったなあとか、

あったら便利だなと思ったものを列挙します。

※完全に僕個人の意見なので、必要ないと思った方は無視してください!

 

まず一つ目は水筒です!

中国の水道水は基本的に飲めません!

ていうか飲んではいけません!

なので必ず水を飲む際はペットボトルの水を飲むようにしてください。

ペットボトルはどこでも安く売っていますが、

夏とかだと結露がつくし、すぐぬるくなるし、

ペットボトルを持っているメリットがないんですよね。

なので水筒一つ持っていけば、飛行機にも持ち込めますし、

ペットボトルから水を入れ替えて持ち運びができるので、

メリットが多いです。

補足説明
僕の経験だと、3つ星以上のホテルには必ずペットボトルが人数分用意されています。中には、歯を磨く時にもペットボトルの水でやるという方もいるようですが、そこまで神経質になる必要はありません。僕は毎回水道水で口を濯いでいますが、これまでお腹を壊したことはありません。要は、呑み込まなけれないいのです。

 

2つ目はMy箸です!

これは本当かどうかわからないのですが、

中国の友人は毎回、店から出されたお皿をお湯で洗い流してから使用しています。

なぜかと聞いたら、

「しっかり洗ってないことがある」ということだったのです。

中国に住んでいる友人が言っているので、信頼できると思います。

毎回毎回、ヤカンのお湯をお皿や湯飲みにかけていたのは、

すごく印象的でした。

なので、箸も汚いんだろうなあと思い、My箸も持って行った方がいいのかなと思いました!

 

3つ目はポケットティッシュです!

中国の地方都市なんかは、トイレはボットン便所なので、

もちろんトイレットペーパーはありません。

上海くらい栄えていれば、トイレはしっかりしていますが、

少し都市部から外れると、公衆トイレは、ボットン便所になります。

女性なんかはティッシュがないと大変なので、

必ずポケットティッシュは持って行くようにしましょう。

ちなみに僕は毎回トイレットペーパー1ロール持参しています。

 

上海旅行の持ち物に関する注意点

 

上海旅行というよりは、中国に入国する際に持ち込めないものについての説明をしていきます。

 

持ち込み禁止及び制限されている物

 

・動物及び動物製品

生きた動物犬、猫以外の動物、全ての哺乳類を含む。鳥類、魚類、両生類、爬虫類、昆虫類など
肉、肉製品、水産物生、調理済み問わず
動物性商品牛乳、乳製品、動物由来のクリームやバター、チーズなど
卵由来の製品卵、保存された卵、塩漬け卵、卵殻、マヨネーズなど
油脂類、毛皮、ウール、骨、角
動物飼料肉粉、骨粉、魚粉など

 

・植物及び植物製品

新鮮な果物や野菜
タバコ(刻みタバコは含まない)
種子、苗木、繁殖可能な植物材料
有機栽培関連

 

・その他のカテゴリ

動物の死骸、動物の標本(剥製)、動物の排泄物
細菌やウイルスと植物や動物の他の病原体、害虫やその他の有害な生物、細胞、臓器や組織、血液および血液製剤および他の生物学的材料
遺伝子組み換え生物
国で輸入を禁止しているその他動物、動植物製品とその他の検疫物

 

・出入国時の持ち出し・持ち込み制限について

外貨$5,000相当を超える外貨を持ち込む場合は、税関で申告が必要
貴重文物文化財、古美術、骨董品、絶滅に瀕する動植物(標本を含む)、種子や繁殖材料を国外に持ち出すことは禁止
武器
有害な印刷物やフィルム中国の政治・経済・文化・道徳に関するもや、ポルノ
規制薬物覚せい剤、ヘロイン、大麻、LSDなどの持ち込みは重罪(死刑を含めた極めて重い刑に処される可能性も)

 

詳しくは、在中国日本国大使館のHPをご参照ください。

 

持ち物に関する体験談

 

持ち物に関する失敗談は特にないんですが、

1度だけ、スーツケースに入っているものを確認するために、

別室に連行されたことはあります。

結果的には、髭剃りが入っているだけだったんですが、

何か反応があると、すぐ呼び出して確認するようですね。

まあその時は、無理矢理中を見られたわけではなくて、

何が入っているか見せろと言われたので、開けて中を見せた程度です。

基本的に髭剃りはスーツケースに入れていたのですが、

この時初めて呼び出されたので、おそらく何かと間違えたのではないでしょうか。

また、僕は身体中にピアスを開けているのですが、

どうやらそれが金属探知機に反応してしまい、連行されたことがあります(笑)

海外には何度も行っていますが、

身体のピアスが反応したのは、この1回きりです。

確かに中国は持ち物関連は大変厳しいです。

ライターは1つくらいならみなさん持って行ったことがあると思いますが、

中国は本当に厳しくて、必ず没収されます。

お気に入りのジッポーとか持って行くと、

大変悲しいことになるので、タバコを吸われる方は、

現地で買うようにしましょうね。

 

上海旅行に適した服装

 

上海の気候はどんな感じなのか想像したことはありますか?

 

参照元:Weather Spark

夏と言うことができるのは、6月中旬〜9月中旬の3ヶ月間です。

グラフによると、最も暑い日でも32度ほどです。

東京よりも少し涼しいですね。

しかし場所によっては湿度がひどく、気温以上の暑さを感じることがあります。

冬と言える時期は、12月のはじめ〜3月の中旬までです。

一日あたりの平均最高気温は12度未満となり、

1年で最も寒い日の最高気温は7度、最低気温は1度となります。

こうしてみると、東京よりも夏は涼しく、冬は東京よりは寒くはならないです。

まあこれは平均ですし、今は異常気象でこの表どおりには行かないのが現実です。

でも東京とあまり変わらないと言う感覚で行けば大丈夫です!

なので服装も日本と同じような格好で行けば問題ないでしょう。

東京と上海では多少の差はありますが、そこまで違いはありません。

春は春の格好、夏は夏の格好、秋は秋の格好、冬は冬の格好(日本にいる時と同じように)

をすればまず間違いないはずです!

 

春の服装

 

上記の点を踏まえて春(3月〜5月ころまで)の服装について。

3月ころは、少し肌寒い日が続くので、

長袖+パーカーやカーディガンに長ズボンがおすすめです。

少なくとも羽織るものは持っていくようにしましょう。

 

夏の服装

 

夏(6月〜9月ころ)は日本同様半袖半ズボンで大丈夫です。

6月から本格的に暑くなってきますので、

羽織るものなどはいらないでしょう。

 

秋の服装

 

秋(10月〜11月ころ)では、

上のグラフをみてもらえばわかりますが、気温はどんどん下がってきます。

日本の10月はまだ暑い日が続く時がありますが、

夜は少し肌寒くなってくるころです。

上海でも同様で、10月に入ると最低気温は20度を下回りますので、

夜は羽織るものが必要になってきます。

10月の時点ではまだ日中は半袖、長ズボンの格好で大丈夫ですが、

11月には長袖+羽織るもの、長ズボンの格好をおすすめします。

 

冬の格好

 

冬(12月〜2月ころ)は日本と同様、

寒さを防ぐことができる格好をしてください。

 

上海旅行持ち物をチェック

 

いかがでしたでしょうか。

隣国中国へ行くのに、すごい勇気がいったり、怖かったりと

人によっては様々な思いがあるのではないでしょうか。

僕も最初は怖かったですが、慣れてしまえばなんて事ありません。

スパイ容疑で逮捕される日本人がいたりと、

あんまり日本人にとって安全と言える場所ではないかもしれませんが、

まず観光客がそのようなことになることはないでしょう。

僕はいつもカメラを持っていそこら中写真を撮っていますが、

観光地だったら何の問題もありません。

また持ち物に関しても、上記に挙げた物以外を持って行けば問題ありません。

僕みたいにイレギュラーな例もありますが、それで逮捕されることもありません。

中国は本当に素晴らしい場所です。

歴史もあり自然もあり、特に自然は日本では決してみることができないものが

たくさんあります。

今はコロナで中国へは行けませんし、今後もどうなるかわかりません。

中国は洪水も多く、大きな地震が起こる国です。

もしかしたら、国家級の遺産が今後みることができなくなってしまうかもしれません。

何か中国で見たいものがあるなら、躊躇せずいって見てはいかがですか?

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