ハノイ旅行持ち物リスト公開!男性必見ベトナムの服装や必需品を紹介

こんにちはMasaです!

ヨーロッパの国々では互いに出入国を認めたり、

日本からの入国を認めるなど、徐々に規制を緩和してきましたね。

日本はというと、東京を中心に日に日に感染者の数が増えているようですが。

しかし今回ご紹介するベトナムでは、

感染者の数は世界的にみても少なく、亡くなった方もほとんどいないということで、

7月現在日本がビジネス旅行を再開するとしています。

日本の感染者数が増えてきている中どうなるか分かりませんが、

日本がまず危険度を下げるのはベトナムやタイなどの感染者が少ない

近隣諸国だと思います。

というわけで今回はベトナムに焦点をあて、

ベトナム旅行、特にハノイの旅行の持ち物リストをご紹介していきます!

 

ベトナムハノイの気候は?

 

旅行する上で一番大事なことは気候ではないでしょうか。

服装選びでもその国の気候というものは大変重要になります。

ハノイはベトナムの北部に位置している、ベトナムの首都です。

政治と芸術の街で旅行者はホーチミンについて2番目に多い都市となっています。

そんなハノイの気候は、他の東南アジアの国々と同じく、

11月〜3,4月くらいまでが乾季です。

7月や8月は平均気温が30度を超えるなど暑い日が続きます。

雨季の時期ももちろんあり、

雨季では毎日のようにスコールが降ります。

しかしハノイは、乾季の時期に寒く雨季の時期に暑いという点が、

他の東南アジアの国々との違いです。

となると乾季である11月〜3月、4月にかけては肌寒い日が多いということです。

 

ベトナムハノイ持ち物リスト

 

ベトナムハノイへ旅行する際の持ち物リストは以下の通りです。

1週間ほどの旅行を目安に持ち物を選びました。

筆者は男ですが、女性の方も参考になるので飛ばさないでくださいね!

 

パスポート海外旅行時には必須
Eチケット同上
海外旅行保険(控え)万が一のために
現金空港で両替してもいいが、少し持って行くと安心
クレジットカード海外旅行付帯のクレカ複数枚
SIMフリーのスマホSIMを変える必要があるため
パソコン調べ物、記事を書いたり暇な時間があるときの暇つぶし
モバイルバッテリー充電が切れた時のために
カメラ思い出を撮るのに必要
ジャケット肌寒い時用に
Tシャツ4枚ほど(半袖2枚、長袖2枚)
パンツ3着ほど(半ズボン1着、長ズボン2着)
下着3枚ほど
靴下3足ほど
サンダル7月8月などの暑い時期に訪れる場合は、スニーカーよりサンダルがあると便利なため
ボールペン出入国の際の記入に必要
コンタクトレンズ類必要な方
化粧品類必要な方
歯ブラシ・歯磨き粉ホテルには泊まらないため
髭剃り必要な方
リュックサック観光をするためリュックは必要
日焼け止め東南アジアの日射しは強いため
サングラス上と同じ理由
薬など風邪薬や下痢止めなど常備薬が必要な方
折り畳み傘スコールに備えて必ず必要
その他各自必要なもの

 

服装や靴については後ほど説明します。

ハノイにはセブンイレブンなどがあるので、

最悪化粧品などはそこで買うことができます。

基本的にはパスポートやみなさんが普段使用している物を持っていけばいいと思います。

 

ハノイでの服装や注意点

 

さて、この記事で一番お伝えしたいことは、

旅行中の服装です。

上にも述べましたが、

ベトナムは東南アジアでありながら、気温が10度台まで下がることがあります。

僕がハノイに訪れたのは2月だったんですが、

長袖長ズボンでちょうどいい気候でした。

日中は半袖でも大丈夫でしたが、突然雨が降り気温が下がり、

とても寒かったことを覚えています。

その時は運よくパーカーを持っていたので助かったんですが、

半袖しか持っていなかったら震えが止まらないくらいでした。

 

雨の日用にこのようなマウンテンパーカーを一枚持っていくととても役に立つと思います。

上記の理由で長ズボンは必ず持っていって欲しいのですが、

もう1つ長袖長ズボンが必要な理由に、教会やお寺に入る際に、

肌を露出した姿では入場できない場合があるためです。

例えばハノイでとても有名な「聖ジョセフ大聖堂」は肌を露出した格好では入ることはできません。

タンクトップに半ズボンという格好ではまず入ることができないでしょう。

そのために何枚か長袖長ズボンを持っていくことをオススメします。

 

また靴についてですが、

東南アジアではサンダルで過ごしたいという方もいいいかと思います。

でもハノイに至っては、雨(スコール)が多いし、

雨により路面が滑りやすく危険なため、スニーカーを履いた方がいいです。

 

アルコールティッシュは必須

 

僕は少し潔癖があるため、旅行に行く際は必ずアルコールティッシュは持って行くのでが、

ハノイでは本当にアルコールテッシュが必要だなと感じました。

というのも、

ご飯を食べる時に、ベトナムでも箸を使うんですが、

露店のような場所で食べる場合、箸が洗ったか洗ってないかわからない状態で、

机の上の箸立てにまとめて置いていることがあります。

洗ったてあればいいんですが、

どこにも洗うところがなく、ただ水で流しているだけの場所もあるので、

アルコールティッシュで拭く必要があるなと僕は思いました。

潔癖症出なくても、人が使った同じものを洗わずに使うのは誰でも嫌ですよね。

もちろんちゃんとしたレストランや、

店をしっかり構えている場所は大丈夫です。

また、道に設置されてある公衆トイレは有料ですがとても汚いので、

日本人なら絶対に手を洗いたくなると思います。

アルコールティッシュは必ず役に立ちますので、

是非1パックは持って行くことをおすすめします。

 

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

ベトナムは食も芸術も様々なことを楽しむことができる観光地です。

このような現状ですが、

渡航レベルをいち早く下げるのがベトナムだと思います。

1日でも早くこのような状況が収まり、海外旅行ができるような世の中になることを祈ります。

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