ワットポーサンダル,服装,入場料最新情報を調べてみた!注意点などはある?

こんにちはMasaです!

バンコクで観光といえば何を思い浮かべますか?

そうです!巨大な涅槃仏!

巨大な涅槃像(釈迦仏)があるが今回の主題である「ワット・ポー」です。

一度見てみたかったので、とても興奮しました!

 

タイトルにも記載しましたが、

タイのお寺って入場規制がすごいんですよね。

特に服装には厳しくて、肌が過度に露出していると入れてくれないところもあるんです。

 

今回の記事では、ワット・ポーにはサンダルでいけるのか、

服装はどのようなものが好ましいかなど、実際に僕が着ていた服装とともに

紹介していこうかなと思います!

 

ワット・ポーとは

 

ワット・ポーとはまずなんなのでしょうか。

ワット・ポーは日本語で「菩提の寺」という意味だそうです。

ワット・ポーはバンコクで最も古い歴史を持ったお寺で、

巨大な涅槃像はラーマ3世によって造立されました。

敷地面積は約80,000m²を有し、寺院の構造は2つに分かれており、

本堂や図書室などを中心とする北部分と、

小道をはさんだ南部分には庫裏があるようですが、

現在一般公開されているのは北側の部分のみのようです。

ワット・ポーは、エメラルド寺院、ワット・アルンと並んで、

バンコク三大寺院としても有名です。

寺院内ではタイ古式マッサージも受けられるということです。

 

ワット・ポーへの行き方

 

ワット・ポーへの行き方は複数あるようですね。

 

BTSまたはMRT(地下鉄)を使用する場合

 

ワット・ポーの最寄駅はMRTファランポーン駅及び、BTSサイアム駅です。

ファランポーン駅からワット・ポーまで徒歩37分。

サイアム駅からワット・ポーまでは徒歩1時間5分。

灼熱地獄の中1時間も歩いたら、観光する前にバテますね・・・

電車を利用して行きたい方は、タクシーやトゥクトゥクを利用しましょう。

トゥクトゥクなら100THBもあればいってくれるでしょう。

もし複数人で行くならタクシーよりお得かもしれませんね。

 

注意
トゥクトゥクはモニターがなく、乗る前に値段を交渉するタイプです。
もし不安があるなら、Grapアプリを利用し、正規で安全なタクシーを利用することをおすすめします。

 

水上バスを利用

 

タクシーやトゥクトゥを利用しないという方は、水上バスを利用してはどうでしょうか。

川に囲まれているこの地域は、水上バスが大活躍です。

水上バスは、BTSさパーンタクシン駅のすぐ隣に船乗り場があります。

観光船チャオプラヤエキスプレスに乗り、ワット・アルン船着場で下船。

その後渡し船に乗り換え、ター・ティアン船着場へ行ってください。

 

水上バスは少し難易度が高いかもしれませんね。

僕は、ワット・ポーからワット・アルンへ向かう際、

この渡し船を利用したのですが、船着場がどこにあるのかわからなくて、かなり迷いました(笑)

 

ワット・ポーの入場料は?

 

それではワット・ポーに無事到着した体で記事を進めていきます。

ワット・ポーへ入るには一番最初にチケットを買う必要があります。

以前までワット・ポーの入場料は100THB(約370円)でしたが、

値上がりして現在は200THB(約740円)となっております。

ちなみに身長120cm以下のお子様は無料になるそうです。

 

入場料740円って日本とあまり変わりませんね。

でもそれだけの価値がある場所なので、入場料で引き返したりしないでくださいね!

 

服装やサンダルの可否

 

それではメインテーマについて話を進めていきましょう。

タイの寺院へ入る際は本当に服装に厳しいです。

それは肌を見せないためということですが、特に女性の方が引っかかることが多いようですね。

 

年がら年中暑いタイなので、

ショートパンツに袖なしのシャツにサンダルといったラフな格好で観光したいのもわかります!

でも郷に入っては郷に従えです。

タイにはタイの規則があります。

 

それではワット・ポーではどのような服装をすればいいのでしょうか。

こちらが僕が来ていた服です。

上は普通の半袖Tシャツ、下は、タイで買ったよく見るぺらぺらの長ズボンにスリッポン(スニーカー)です。

要するに脚の地肌は全く出していません。

 

ワット・ポーでは服装をしっかりチェックされます

ではどのような格好をしていけばいいのでしょうか。

NGな服装を以下に記載しました。

男女ともにNGな服装

・袖がないシャツ類(キャミソールやタンクトップ)
・膝上丈のハープパンツならびショートパンツ

 

ワット・ポーは比較的服装検査にはゆるく、サンダルでも参拝可能なようです!

半ズボンで来てしまった際も近くにタイパンツなどが売っているお店があるので、そこで買うようにしてください。

 

注意
本堂に入る際は、靴を脱ぎ、サングラスや帽子もとってください。
敬意を払いましょう。失礼のないように。
(本堂以外では帽子、サングラスの着用は可)

 

ワット・ポーの基本情報

 

営業時間8:30am~6:30pm(年中無休)
入場料200THB
所要時間1時間〜1時間30分
マップ

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

ワット・ポーはサンダルでの参拝は可能ですが、

半ズボンでの入場は不可能のようです。

お寺の観光をする日は、長ズボンにスニーカーと決めて服を選んだほうが利口でしょうね。

服装程度でいつまでも悩んでいるのは時間の無駄です。

バンコク市内の寺院は長ズボン半袖に、スニーカーで

全く問題ありません

服装よりも目の前に広がっている世界を楽しんでください!

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