中国ホテル選択時の注意点!チップは必要?絶対に知っておいたほうがいいこととは?

こんにちはMasaです!

僕は三国志が大好きで、よく中国へ旅行へ行くのですが、

中国のホテルって実はすごいんです!

最初は中国のホテルかあとちょっと怖い部分もあったんですが、

行ってみたら、その考えが180度変わりました!

 

今回は中国のホテルについての記事を書いて行こうと思います!

また僕が泊まったホテルもご紹介していこうと思います。

 

中国のホテルのランク

 

日本ではホテルのランクといえばだいたい

ミシュランの星を思い浮かべると思うのですが、

中国では、中国政府が独自に定めた「星」を各ホテルに当てています。

1つ星〜5つ星及び星なしの6つの段階のホテルがあります。

5つ星のホテルが最高級で、

星の数が少なくなるにつれてホテルの値段も安くなってきます。

 

星をつける基準は以下の通りです。

(1)必要項目を強調

客室をホテルの中心と位置づけ、客室の快適度に関して際だった要求をうち出している。

(2)グリーン・環境保護を強調

星一級から星五級まで、各ホテルに対して適切な省エネ・汚染物質排出削減プランを制定し、これを実施するよう要求する一方、歯磨き粉、歯ブラシ、スリッパ、入浴剤、シャンプーなどのアメニティ用品に対する硬直的な要求を取り消す。

(3)緊急事態への対応を強調

星一級から星五級まで、すべてのホテルに対して火災など6種類の突発的事態に対処するための緊急対応マニュアル制定を義務づける

(4)ソフト面でのサービスを強調

ソフト面でのサービスの評価基準の客観性を高める。

(5)特色ある経営を強調

各星級ホテルがそれぞれに特色を備え、他のホテルとは一線を画する方向へと発展するように誘導する。
参照元:http://j.people.com.cn/94476/7230713.html

 

ツアーで中国へ行く際のホテルはだいたいが3つ星ホテル以上になるはずです。

後ほど、僕が泊まったホテルの内装を乗せますが、

3つ星は日本でいうとビジネスホテル並みと思ってくれて構いません。

 

外国人が止まれないホテルがある

 

中国では、外国人が宿泊できるホテルが規制されています。

外国人が止まることができるホテルは「渉外ホテル」と呼ばれています。

「渉外ホテル」は政府機関に許可をとっているホテルです。

基本的に中国のホテルは中国語で

「飯店」、「酒店」、「賓館」などと呼ばれており、

このように記載があるホテルは基本的に外国人が泊まれます。

 

中国のホテルを選ぶ際の注意点

 

これまで中国のホテルに何度も泊まってきた僕が考える、

中国のホテルを選ぶ際の注意点は、以下の通りです。

 

3つ星以上のホテルを選ぶ

 

中国でホテルを予約する際は、3つ星以上のホテルを利用してください。

上でも説明しましたが、

星の数が多いほど、ホテルの対応や綺麗さサービスが充実しています。

僕はこれまで3つ星、4つ星のホテルに泊まってきましたが、

文句なしのホテルでした!

スタッフの対応も完璧だし、僕がトイレに紙を流してしまい詰まらせてしまった時も、すぐに対応してくれました。

 

またこれは中国人の友人の話なのですが、

星がない中国のビジネスホテルでは、ネズミやらが出て

夜寝ることができなかったそうです。

全ての星なしホテルがこうというわけではありませんが、

3つ星ホテルではこのようなことは全くなかったので、

絶対星のあるホテルには泊まったほうが、清潔ですし、確実です。

言語を確認

 

中国なのでもちろん言語は中国語です。

でも英語に比べて中国語を話せる人って少なくないですか?

ですので、ホテルは何の言語を使用できるのかというのを事前に知っておいたほうがいいです。

 

北京や上海、西安、成都といった大都市のホテルは

基本的に英語を喋ることができるスタッフが多いです。

ドアボーイまで英語を話していたのには驚きました。

 

でも内陸部のホテルのスタッフは英語をしゃべれないと思ったほうがいいでしょう。

 

補足説明

中国語が話せなくても、メモに漢字を書いて伝えれば、ある程度のことはわかってくれます。中国語は繁体字ではなく、簡体字なので日本で使用している漢字とほぼ一緒です。
筆記用具とメモ帳を持って行くといいでしょう。

 

チップは必要?

 

海外に行くとチップをどうするか迷いますよね。

でも中国は基本的にチップはあげなくて大丈夫です。

アメリカ資本のホテルだとチップを上げる必要が出てくる可能性がありますが、

中国資本のホテルはチップはなしで大丈夫です。

 

ホテルの内装

 

それでは僕がこれまで泊まってきたホテルの内装を一部紹介していこうと思います。

 

樊城漢江国際大酒店

 

このホテルは湖北省の襄樊区にある4つ星のホテルです。

こちらがロビーの様子です。

立派ですね。

アメニティも全て揃っていますし、ベットメイキングも素晴らしいの一言。

お風呂は基本的にユニットバスです。

WiFiは無料、ペットボトルも人数分用意されています。

2人で泊まりましたが、十分の広さです。

また24時間対応可能なルームサービス、マッサージ、レストラン、部屋サロンがホテルにあるのはさすが4つ星です。

 

料金290元〜470元(日本円;約4400円〜7200円)※値段は変動します
チェックイン14時〜
チェックアウト〜12時

 

漢中国貿大酒店

 

こちらは成都を北東に行ったところにある漢中市の3つ星ホテルです。

 

ホテルっぽくないですが、ホテルなんです。

ここのホテルは4つ星ホテルと大差がないホテルでした。

ホテルからの夜景は最高です。

ちなみにこのホテルもアメニティ、WiFiなどの設備は上の4つ星ホテルと同じでした。

 

料金380元(日本円;約5800円)※値段は変動します。
チェックイン14時〜
チェックアウト〜12時

 

 

広元剣門閣酒店

 

こちらは漢水付近にある3つ星ホテルです。

このくらいのホテルが3つ星ホテルの標準的な大きさだと思います。

日本のビジネスホテルより少し大きいくらいでしょうか。

こちらのホテルはなぜかピーナッツが置いて合ったり、コン◯ームが

置いて合ったりともしかしてそういうホテルなのかなと思うこともありましたが・・・

 

アメニティやWiFiも問題なく使えました。

 

料金320元〜380元(日本円;約4900〜5800円)※値段は変動します。
チェックイン14時〜
チェックアウト〜12時

 

おわりに

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

ちなみにホテルの料金は一部屋いくらなので、

2人で泊まるなら1人分は半額になります。そこが日本とは違うところですね。

なので、3人以上で中国へ行くなら5つ星のホテルに泊まっても、

値段的にはとても安いと思います。

もし中国へ行く際の不安を払拭できたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA